SEOタイトル: クリベッジ無料オンライン|ルール・遊び方 | Solitaire 365
メタディスクリプション: クリベッジをブラウザで無料プレイ。ダウンロード不要で楽しめるトランプゲームです。2人用の基本ルール、役と得点表、手札の数え方を具体例でわかりやすく解説します。
クリベッジを無料でオンラインプレイ
クリベッジ(Cribbage)を、ダウンロード不要でブラウザから無料で楽しめます。残すカードを選び、組み合わせで得点を重ねて、相手より先に121点を目指しましょう。
初めての方は、まず60秒で読める基本ガイドから。クリベッジのルールや遊び方、役ごとの点数を日本語で確認できます。
60秒でわかるクリベッジの遊び方
基本の2人用クリベッジは、次の流れで進みます。
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6枚ずつ配る。 それぞれのプレイヤーに、トランプを6枚ずつ配ります。
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4枚を残す。 2枚を裏向きに出し、親の追加の手札「クリブ」を作ります。
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スターターをめくる。 得点計算で共通して使うカードを1枚、表向きにします。
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合計31以下になるように出す。 交互に1枚ずつ出し、合計値やカードの組み合わせで得点します。
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手札の得点を数える。 自分の4枚とスターターで役を数えます。親はクリブの得点も獲得します。
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親を交代して繰り返す。 先に121点以上になったプレイヤーが、その時点で勝利します。
カードの数値: Aは1、2〜10は数字どおり、J・Q・Kはすべて10として数えます。
クリベッジとは?
クリベッジは、カードの出し方と手札の組み合わせで得点を競うトランプゲームです。基本は2人で遊び、ジョーカーを除いた52枚を使います。3人用や、4人でペアを組む遊び方もあります。
得点の機会は、カードを出し合うときと、その後に手札の役を数えるときの2回。同じカードでも、手札に残す価値と、プレイ中に出すタイミングの両方を考える必要があります。
特徴的なのが、2人の捨て札で作るクリブです。クリブは親だけが得点できる追加の手札なので、どの2枚を出すかが重要になります。
実物で遊ぶときは、穴の開いたクリベッジボードにピンを挿して得点を記録します。カードの組み合わせで点を獲得し、ボードで121点までの進み具合を確認します。
クリベッジの基本ルール一覧
| 項目 |
基本の2人用ルール |
| 使用するカード |
ジョーカーを除く52枚 |
| 最初に配る枚数 |
1人6枚 |
| 残す手札 |
1人4枚 |
| クリブ |
それぞれが2枚ずつ出した計4枚 |
| クリブの得点をもらう人 |
親 |
| スターター |
両者の手札とクリブの得点計算に使う共通の1枚 |
| 最初にカードを出す人 |
子 |
| プレイ中の合計値 |
31を超えてはいけない |
| 手札を数える順番 |
子の手札、親の手札、親のクリブ |
| 勝利条件 |
先に121点以上を獲得する |
| ゲーム終了 |
勝利条件を満たした瞬間 |
このページでは、カードを配る人を「親(ディーラー)」、もう一方を「子」と呼びます。
クリベッジのルールと進め方
1. 残す4枚を選ぶ
6枚のカードを受け取ったら、2枚を裏向きにクリブへ出し、4枚を手札に残します。
ペア、連続した数字、合計15になる組み合わせを探しましょう。同時に、今回のクリブが自分のものか相手のものかも確認します。
例えば、**4♣・5♦・5♥・6♠・Q♦・K♣**が配られたとします。4・5・5・6を残すと、ペアが1組、3枚の連続した組み合わせが2通り、合計15になる組み合わせが2通り残ります。
QとKをクリブへ出すのは、検討できる選択肢の一つです。ただし、最善の選択は親が誰か、現在の得点がいくつかによっても変わります。
2. スターターをめくる
子が残りの山札をカットし、親がスターターを1枚めくります。
スターターは、後で両者の手札とクリブを数えるときに使います。カードを出し合うプレイ中には使わず、合計値にも加えません。
スターターがJだった場合、親はその場で2点を獲得します。このボーナスを英語で「ヒールズ(heels)」と呼びます。
3. 合計31以下になるようにカードを出す
子から始め、交互に手札を1枚ずつ表向きに出します。出すたびに、そのカードの数値を直前までの合計に加えます。
合計をちょうど15や31にしたり、直前のカードとペアを作ったり、最後に出たカードで連続した数字の組み合わせを完成させたりすると得点できます。
この段階では、相手と同じマークのカードを出す必要はありません。カードの数値と、出された順番が重要です。
4. 出せないときは「ゴー」
31を超えずに出せるカードがあるなら、必ず出します。残っているどのカードを出しても31を超える場合は、「ゴー(Go)」と宣言します。
相手は、31以下に収まるカードを続けて出します。どちらも出せなくなったら、最後にカードを出した人が1点を獲得します。
ただし、合計がちょうど31なら2点です。この場合、最後のカードによる1点を追加で数えることはありません。
その後、合計を0に戻します。次は、最後にカードを出した人の相手から再開します。その人にカードが残っていなければ、カードを持っている人が続けます。両者が4枚すべてを出すまで繰り返します。
5. 手札とクリブの得点を数える
最初に子が、自分の元の手札4枚とスターターの計5枚で得点を数えます。続いて親の手札、最後に親のクリブを数えます。
プレイ中に出したカードも、ここでは元の手札として使います。
得点計算が終わったら親を交代し、新しくカードを配ります。ただし、誰かが121点以上になった時点でゲームは終了します。相手の得点計算が残っていても、続けて数えることはできません。
クリベッジの役と得点表
プレイ中と手札の得点計算では、同じ役でも成立条件が異なる場合があります。
| 役・得点条件 |
カードを出し合うプレイ中 |
手札・クリブの得点計算 |
| フィフティーン |
合計をちょうど15にすると2点 |
合計15になる組み合わせ1通りにつき2点 |
| ペア |
直前と同じランクのカードを出すと2点 |
ペア1組につき2点 |
| 同じランク3枚 |
3枚連続で出ると、3枚目を出した人が6点 |
6点 |
| 同じランク4枚 |
4枚連続で出ると、4枚目を出した人が12点 |
12点 |
| ラン/シークエンス |
3枚以上の連続したランクがそろうと1枚につき1点 |
有効な連続した組み合わせごとに1枚につき1点 |
| 31ちょうど |
2点 |
得点にならない |
| 31未満で最後のカード |
1点 |
該当なし |
| フラッシュ |
得点にならない |
手札では4点または5点、クリブでは5点のみ |
| ノブス |
得点にならない |
1点 |
「ランク」とは、A・2〜10・J・Q・Kの区別です。QとKは足し算ではどちらも10ですが、ペアにはなりません。Qが2枚ならペアです。
連続したカードはどう数える?
プレイ中のランは、直近に出されたカードで作ります。数字の順番どおりに出ていなくてもかまいません。例えば、4・6・5と出た場合は3枚のランとなり、3点です。
途中のカードを飛ばして役を作ることはできません。重複したランクや、連続しないカードが途中にあると、ランが成立しないことがあります。
Aは最も低いカードです。A・2・3は有効ですが、Q・K・Aはつながりません。マークは異なっていてもかまいません。
手札を数えるときは、最も長いランを数え、その中に含まれる短いランを重ねて加算しません。ただし、重複したカードによって別のランができる場合は、それぞれ数えます。
例えば、4・5・5・6には3枚のランが2通りあるため6点、さらに5のペアで2点が入ります。
フラッシュの数え方
フラッシュは、同じスートのカードをそろえる役です。スートとは、ハート・ダイヤ・クラブ・スペードの4種類のマークを指します。赤や黒が同じだけでは成立しません。
手札の4枚すべてが同じスートなら4点。スターターも同じスートなら5点です。
手札3枚とスターターが同じスートでも、フラッシュにはなりません。
クリブの場合は、4枚すべてとスターターが同じスートである必要があり、成立すると5点です。
ノブスとは?
手札またはクリブに、スターターと同じスートのJがあれば1点を獲得します。これを「ノブス(nobs)」と呼びます。
スターター自体がJのときに親がもらう2点の「ヒールズ」とは別の得点です。
得点計算の例:16点の手札を数える
手札は4♣・5♦・5♥・6♠、スターターは**K♣**です。
Kは合計15を作るとき、10として数えます。
| 組み合わせ |
得点 |
| 5♦+K♣=15 |
2点 |
| 5♥+K♣=15 |
2点 |
| 4♣+5♦+6♠=15 |
2点 |
| 4♣+5♥+6♠=15 |
2点 |
| 5のペア |
2点 |
| ラン:4♣・5♦・6♠ |
3点 |
| ラン:4♣・5♥・6♠ |
3点 |
| 合計 |
16点 |
同じカードを複数の異なる組み合わせに使えます。2枚の5は、それぞれ別のフィフティーンやランに使え、2枚合わせてペアにもなります。
数え忘れを防ぐには、15の組み合わせ→ペア→ラン→フラッシュ→ノブスの順に確認すると整理しやすくなります。
プレイの例:カードを出して得点する
合計0から、次の順番でカードを出したとします。
| 出したカード |
合計値 |
獲得する得点 |
| 自分が6を出す |
6 |
なし |
| 相手が9を出す |
15 |
相手がフィフティーンで2点 |
| 自分がもう1枚の9を出す |
24 |
自分がペアで2点 |
| 相手が7を出す |
31 |
相手が31ちょうどで2点 |
合計を0に戻し、自分にカードが残っていれば自分から再開します。
この例のように、すぐ得点できるカードを出しても、相手に次の得点機会を与えることがあります。自分が何点もらえるかだけでなく、相手が次に何を出せるかも考えましょう。
クリベッジの攻略のコツ
クリブが誰のものか確認する
捨てる2枚を選ぶ前に、親が自分か相手かを確認しましょう。ペアや合計15になる2枚は、自分のクリブを強くする一方、相手に渡すと得点につながる可能性があります。
ただし、相手に良いカードを渡したくないからといって、強い手札を崩す必要はありません。残す手札の得点と、クリブに渡すカードの影響を比べて判断します。
複数のスターターで伸びる手札を残す
特定の1枚が出たときだけ強くなる手札より、さまざまなスターターで得点が増える手札の方が選択肢を持てます。
どのカードが出れば得点が増えるか、スターターに頼らず何点あるかを考えましょう。
最初に5を出すときは慎重に
最初に5を出すと、相手は10・J・Q・Kのどれかで合計15を作れます。
低いカードから始めれば、この得点機会を与えるリスクを減らせます。ただし、いつでも同じカードが最善の初手になるわけではありません。
ペアを作る前に相手の返しを考える
相手と同じランクのカードを出せば2点ですが、相手がさらに同じランクを持っていれば、3枚目を出して6点を獲得できる場合があります。
目の前の2点だけでなく、その後の展開も考えて選びましょう。
31に近づいたときに使える小さいカードを残す
数値の大きなカードを出せなくなっても、小さいカードなら出せることがあります。
低いカードを残しておくと、相手のゴーの後に続けて出したり、合計を31ちょうどにしたりできる可能性があります。
終盤は得点計算の順番を意識する
121点が近いときは、後で数える手札よりも、プレイ中の数点が勝敗を決めることがあります。
手札は子から先に数えます。自分が親なら、相手の手札計算が始まる前に勝つ必要があるかもしれません。
クリベッジのよくある質問
クリベッジは無料でオンラインプレイできますか?
はい。Solitaire 365では、クリベッジをブラウザで無料で遊べます。ダウンロードは不要です。
クリベッジの「31」と「121」は何が違いますか?
31は、カードを出し合うときの合計値の上限です。この合計は、区切りごとに0へ戻ります。121は、ゲームに勝つために必要な累計得点です。
ゴーと宣言すると1点もらえますか?
いいえ。合計31未満でその区切りが終わった場合、最後にカードを出した人が1点を獲得します。自分がゴーと宣言した後、相手がその1点をもらうこともあります。
同じカードを何度も得点に使えますか?
はい。手札の得点計算では、同じカードを複数の異なる組み合わせに使えます。例えば、5が2枚とKが1枚あれば、合計15の組み合わせが2通りと、5のペアを数えられます。
クリベッジの手札の最高得点は何点ですか?
最高は29点です。手札に5が3枚とJが1枚あり、残りの5がスターターになる必要があります。さらに、Jとスターターの5が同じスートでなければなりません。
クリベッジのスカンクとは何ですか?
スカンクは、負けたプレイヤーの得点が90点以下のまま決着することです。複数のゲームを行う対戦でどう評価するかは、採用するルールによって異なります。
121点ちょうどでないと勝てませんか?
いいえ。121点以上になった瞬間に勝利します。カードを出している途中、手札の得点計算中、またはスターターがJだったときのボーナスでも勝つことができます。
オンラインで遊ぶにはクリベッジボードが必要ですか?
いいえ。クリベッジボードは得点を記録するための道具です。オンラインで遊ぶ場合、実物のボードやピンを用意する必要はありません。
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