ソリティア

クラシックカードゲーム

Appgeneration Software

ピノクルを無料でオンラインプレイ

ピノクルを無料で楽しみましょう。コンピューターや他のプレイヤーと、48枚のカードを使った4人ペア戦で対戦できます。ブラウザですぐに遊べるので、ダウンロードは不要です。

切り札を決め、役で得点を重ね、パートナーと協力して1,500点を目指しましょう。

ピノクルの魅力

ピノクルは、得点を宣言する「ビッド」、手札の組み合わせで点を取る「メルド」、カードを1枚ずつ出して競う「トリック」を組み合わせたゲームです。

よい手札なら、最初のトリックが始まる前から得点できます。ただし、その後のカードの出し方も勝敗を左右します。

どこまで高い点数を宣言するか、どのスートを切り札にするか、どのカードをパートナーに渡すか。カードが配られるたびに、新しい判断が求められます。

Solitaire 365では、コンピューター相手に練習することも、オンライン対戦で他のプレイヤーを探すこともできます。役の計算は自動なので、ビッドやカードの選び方に集中できます。

スペードやユーカーが好きな方には、同じカードが2枚ずつあることや、パートナーとのカード交換が生む戦略も楽しめるはずです。

ピノクルとは?

ピノクル(Pinochle)は、役とトリックの両方で得点を競うカードゲームです。このバージョンでは、4人が2人ずつの固定チームに分かれ、パートナー同士が向かい合って座ります。

使用するカードは48枚です。ハート、ダイヤ、クラブ、スペードの各スートに、A・10・K・Q・J・9が2枚ずつ含まれています。各プレイヤーには12枚ずつ配られます。

カードの強さは、強い順に A → 10 → K → Q → J → 9 です。10はKより強い点に注意しましょう。

チームの得点源は、手札の役と、トリックで獲得した得点カードです。先に1,500点に到達したチームが勝ちます。

ピノクルの基本ルール一覧

項目 このゲームのルール
プレイヤー 4人、2人ずつの固定チーム
カード 各スートのA・10・K・Q・J・9を2枚ずつ、合計48枚
手札 1人12枚
カードの強さ A → 10 → K → Q → J → 9
最低ビッド 250点
ビッドの上げ幅 現在の宣言より10点または20点高くする
全員がパスした場合 ディーラーが250点の契約を引き受ける
切り札 ビッドに勝ったプレイヤーが決める
カード交換 パートナーから4枚を受け取り、4枚を返す
最初のリード ビッドに勝ったプレイヤー
得点カード 獲得したA・10・Kは各10点
最後のトリック 追加で10点
トリックの合計点 1ラウンドにつき250点
勝利条件 1,500点に到達する。同じラウンドで両チームが到達した場合は、契約を引き受けたチームの勝ち

ピノクルの遊び方

1. 配られた手札を確認する

各プレイヤーに12枚ずつカードが配られます。得点になる役、強いカード、切り札にできそうなスートを確認しましょう。

役の点数が高くても、トリックで勝ちやすいとは限りません。ビッドする前に、役で得られる点数と、チームがトリックで獲得できそうな点数の両方を考えます。

2. ビッドで目標点を宣言する

ディーラーの左隣のプレイヤーから始めます。最低ビッドは250点です。自分の番では、現在の宣言を10点または20点上回る点数を宣言するか、パスします。

最後までビッドに残ったプレイヤーが契約を引き受けます。全員がパスした場合は、ディーラーが250点で引き受けます。

ビッドは、チームが役とトリックで合計何点取るかという約束です。取るトリックの数を宣言するものではありません。

3. 切り札を決めてカードを交換する

ビッドに勝ったプレイヤーが、切り札のスートを決めます。

その後、パートナーが4枚のカードを渡します。受け取ったプレイヤーは増えた手札を確認し、好きな4枚を返します。交換後は、両者とも手札が12枚に戻ります。

相手チームはカードを交換しません。切り札を強化したり、役を完成させたりして、契約を達成しやすい手札を作りましょう。

4. 役を公開して得点を確認する

全員が得点になる役を公開します。ゲームが、有効な役の中から最も得点が高くなる組み合わせを自動で計算します。

同じカードを異なる種類の役に使うことはできますが、同じ種類の役に重複して使うことはできません。

役に使ったカードは手札に残り、その後のトリックでも使用します。

5. トリックをプレイする

ビッドに勝ったプレイヤーが、最初のカードを出します。この最初の1枚を出すことを「リード」といいます。

トリックでは、全員が順番に1枚ずつカードを出します。出せるカードは、次のルールで決まります。

  1. 最初に出されたカードと同じスートを持っていれば、そのスートを出します。

  2. 同じスートがなく、切り札を持っている場合は、切り札を出します。

  3. この条件を守ったうえで、現在勝っているカードに勝てるなら、勝てるカードを出さなければなりません。パートナーが勝っている場合も同じです。

  4. 最初のスートも切り札もなければ、好きなカードを出せます。

切り札が出ていれば、最も強い切り札が勝ちます。切り札がなければ、最初に出されたスートの中で最も強いカードが勝ちます。同じカードが2枚出た場合は、先に出した方が優先されます。

勝ったプレイヤーがカードを獲得し、次のトリックをリードします。

6. ラウンドの得点を計算する

トリックで獲得したA・10・Kは、それぞれ10点です。最後のトリックには、さらに10点が加わります。トリックで獲得できる点数は、1ラウンドにつき合計250点です。

役の得点を加えるには、チームがトリックで得点を獲得している必要があります。トリックの得点が0点なら、そのラウンドの得点は加算されません。

契約を引き受けたチームが宣言した点数に届かなかった場合、そのラウンドの点数は加算されず、さらにビッドの点数が累計得点から引かれます。

ピノクルの役と得点表

このバージョンでは、次の得点を使用します。Aはエース、Kはキング、Qはクイーン、Jはジャックです。

役 必要なカード 得点
ラン 切り札のA・10・K・Q・J 150点
ラン+追加のK ランと、もう1枚の切り札のK 190点
ラン+追加のQ ランと、もう1枚の切り札のQ 190点
ラン+追加のマリッジ ランと、もう1組の切り札のK・Q 230点
ダブルラン 切り札のA・10・K・Q・Jを各2枚 1,500点
切り札のマリッジ 切り札のK・Q 40点
切り札以外のマリッジ 切り札以外の同じスートのK・Q 20点
ディス(Dix) 切り札の9 10点
ピノクル スペードのQとダイヤのJ 40点
ダブルピノクル スペードのQとダイヤのJを各2枚 300点
Aのアラウンド 4つのスートのAを1枚ずつ 100点
Kのアラウンド 4つのスートのKを1枚ずつ 80点
Qのアラウンド 4つのスートのQを1枚ずつ 60点
Jのアラウンド 4つのスートのJを1枚ずつ 40点
Aのダブルアラウンド 8枚すべてのA 1,000点
Kのダブルアラウンド 8枚すべてのK 800点
Qのダブルアラウンド 8枚すべてのQ 600点
Jのダブルアラウンド 8枚すべてのJ 400点

追加カードを含むランの得点は、その組み合わせ全体の点数です。たとえば「ラン+追加のマリッジ」は合計230点であり、150点と230点を足すわけではありません。

同じカードを複数の役に使えますか?

はい。異なる種類の役であれば、同じカードを使えます。

たとえばスペードのQは、マリッジ、ピノクル、4スートのQをそろえるアラウンドに使えます。有効な組み合わせはゲームが自動で計算します。

ビッドの達成と失敗

契約を引き受けたチームは、有効な役の得点とトリックの得点を合わせて、ビッドした点数以上を獲得する必要があります。

たとえば、チームが300点を宣言した場合を考えてみましょう。

  • 役で180点、トリックで130点なら、合計310点で契約達成です。

  • 役で180点、トリックで110点なら、合計290点で契約失敗です。290点は加算されず、累計得点から300点が引かれます。

役の公開後、契約達成が不可能だと分かった場合、ビッドに勝ったプレイヤーはトリックを始める前にそのラウンドを断念できます。

ゲームは、どちらかのチームが1,500点に到達するまで続きます。同じラウンドで両チームが1,500点以上になった場合は、契約を引き受けたチームが勝ちます。

ピノクルで勝つためのコツ

ビッドする前に切り札を考える

自分がビッドに勝ったら、どのスートを切り札にするか考えておきましょう。そのスートの枚数、強いカード、作れそうな役をまとめて判断します。

パートナーから都合のよいカードを受け取れることだけを期待して、高い点数を宣言するのは危険です。

役の点数とトリックの強さを分けて考える

まず、現在の手札で成立している役を確認します。その後、トリックでどれくらい得点できそうかを考えましょう。

役の点数が高いだけで、トリックでは主導権を取れない手札を過大評価しないことが大切です。

チーム全体が強くなるカード交換をする

パートナーがビッドに勝ったら、切り札を強化できるカードや、役の完成に役立ちそうなカードを選びましょう。

自分が4枚を返す側なら、そのカードをパートナーがどう使えるかも考えます。自分の手札だけでなく、2人で取れる点数を増やすことが目標です。

10の価値を意識する

10は各スートで2番目に強く、獲得すると10点になります。ただし、同じスートのAには負けます。

強いカードとして活用しつつ、まだ出ていないAにも注意しましょう。

同じカードが2枚あることを忘れない

Aが1枚出ても、そのスートにはもう1枚のAがあります。

最初は、切り札のAと10が何枚出たかを覚えるところから始めましょう。慣れてきたら、他の重要なカードも追ってみてください。

公開された役を覚える

役が公開されると、相手の手札の一部が分かります。切り札のランやAのアラウンドを覚えておくと、残っている強いカードを予測しやすくなります。

勝てるカードを出す義務を計算に入れる

スートと切り札のルールを守ったうえで勝てるなら、パートナーが勝っていても、勝てるカードを出す必要があります。

味方が勝っているからといって、いつでも強いカードを温存できるわけではありません。この制約も考えて作戦を立てましょう。

ピノクルと他のカードゲームの違い

ピノクルとスペード: どちらもチーム戦で、事前の宣言があります。スペードでは取るトリック数を宣言し、切り札は常にスペードです。ピノクルでは得点を宣言し、ビッドに勝ったプレイヤーが切り札を選びます。

ピノクルとユーカー: どちらも切り札の判断とパートナーとの協力が重要です。ユーカーは1回の手札が少なく、ピノクルには役の得点とカード交換があります。

ピノクルとハーツ: ハーツでは、通常はペナルティ点を避けます。ピノクルでは、パートナーと協力して得点を増やし、契約達成を目指します。

対戦相手なしで遊びたい方は、定番のソリティアもお試しください。

ピノクルについてよくある質問

ピノクルは無料でオンラインプレイできますか?

はい。Solitaire 365では、ピノクルをブラウザで無料プレイできます。アプリのダウンロードは不要です。

コンピューターとピノクルを遊べますか?

はい。コンピューターが操作するプレイヤーと遊びながら、ビッド、カード交換、トリックの進め方を練習できます。

他のプレイヤーと対戦できますか?

はい。オンライン対戦を選ぶと、他のプレイヤーを探せます。対戦が始まるまで待つ場合があります。

このピノクルはシングルデッキですか、ダブルデッキですか?

48枚のカードを使うシングルデッキのペア戦です。4人でプレイし、各プレイヤーに12枚ずつ配られます。

ピノクルの最低ビッドは何点ですか?

このバージョンでは250点です。現在のビッドを10点または20点上回る点数を宣言できます。全員がパスした場合は、ディーラーが250点の契約を引き受けます。

パートナーとは何枚のカードを交換しますか?

ビッドに勝ったプレイヤーに、パートナーが4枚を渡します。その後、ビッドに勝ったプレイヤーが好きな4枚を返します。相手チームは交換しません。

ピノクルの役は何点ですか?

スペードのQとダイヤのJを組み合わせるピノクルは40点です。それぞれ2枚ずつそろえるダブルピノクルは300点です。

パートナーのカードにも勝たなければなりませんか?

はい。スートと切り札のルールを守ったうえで、現在勝っているカードに勝てる場合は、勝てるカードを出す必要があります。パートナーのカードでも同じです。

トリックで得点できなくても、役の点数は加算されますか?

いいえ。役の点数を加えるには、チームがトリックで得点を獲得している必要があります。契約を引き受けたチームが契約に失敗した場合は、ビッドの点数も累計得点から引かれます。

何点取れば勝ちですか?

目標は1,500点です。同じラウンドで両チームが1,500点以上になった場合は、契約を引き受けたチームが勝ちます。